相撲でポイ活!チケット購入から国技館観戦まで賢くポイントを貯める完全ガイド

相撲でポイ活!チケット購入から国技館観戦まで賢くポイントを貯める完全ガイド

相撲観戦は年6場所・各15日間という長い開催期間と、マス席・タマリ席といった高額チケットが特徴です。実は、この「高単価な観戦体験」こそがポイ活との相性抜群な理由。チケット購入・国技館内での飲食・グッズ購入・配信サービスの契約まで、相撲に関わる出費のすべてでポイントを貯めることができます。本記事では、相撲ファンが実践すべきポイ活の全手順を、具体的な数値と一緒に徹底解説します。

目次

相撲×ポイ活で年間いくら得できる?還元の仕組みと5つのシーン

相撲×ポイ活で年間いくら得できる?還元の仕組みと5つのシーン

相撲観戦でポイントが貯まるシーンは、チケット購入だけではありません。

国技館内の飲食・売店、公式グッズ通販、さらに自宅でのライブ配信サービスまで含めると、年間トータルで数千円〜1万円以上のポイント還元も十分狙えます。

まずは相撲ファンがポイントを貯められる場面の全体像と、相性の良いポイント経済圏を把握することが大切です。

相撲ファンがポイントを貯められる5つの場面

相撲観戦でポイントを貯められる場面は主に以下の5つです。

  • ①チケット購入:ポイントサイト経由+クレジットカード払いで二重〜三重取りが可能。1枚12,000円前後のマス席なら最大300円相当のポイントを獲得できます。
  • ②国技館内の飲食・売店:PayPayや楽天ペイなどのスマホ決済を使うことで、食事・お土産購入時にもポイントが加算されます。
  • ③相撲グッズ購入(通販):公式通販サイト『SuMALL(すも〜る)』や楽天市場の相撲グッズショップをうまく活用すれば、購入額の1〜3%以上のポイントが還元されます。
  • ④配信サービスの契約:ABEMAプレミアムやNHKオンデマンドをポイントサイト経由・楽天経由で契約することで、加入時にまとまったポイントが獲得できます。
  • ⑤巡業チケット:楽天チケットでも大相撲の地方巡業チケットを販売しており、楽天ポイントを貯めることができます。

楽天・PayPay・dポイント|相撲と相性の良いポイント経済圏

相撲観戦で使いやすいポイント経済圏は3つあります。

楽天経済圏は相撲との相性が最も高いポイント経済圏です。楽天チケットで相撲チケット(本場所・巡業)を購入でき、楽天ポイントを貯めながら支払いにも使えます。楽天カードの基本還元率は1.0%(100円につき1ポイント)で、楽天市場のグッズ購入時はさらに高還元になります。楽天ペイも国技館内の一部売店で使用可能です。

PayPay経済圏は国技館内での利用に強みがあります。国技館内売店の多くでPayPay決済が可能で、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーであればPayPayステップ条件を満たすことでより高い還元率が期待できます。通常のPayPay残高払いの還元率は最大1.5%(条件達成時)です。

dポイント経済圏はdカードやd払いを活用する方に向いています。相撲チケットをd払いで決済できる場面では、dポイントを積み上げることができます。なお2026年1月に楽天ペイの還元率引き下げが予告されましたが、同月15日に見送りが発表されました。変更時期は現在も未定のため、最新情報の確認をおすすめします。

年間観戦でどれだけ貯まる?還元額シミュレーション

年6場所それぞれ1回観戦するケースで、ポイント還元額を試算しました。

費目 1回あたりの費用(目安) 年6回合計 還元率2.5%でのポイント
マスA席チケット(平日) 12,000円 72,000円 約1,800円相当
国技館内 飲食・グッズ 3,000〜5,000円 18,000〜30,000円 約450〜750円相当
配信サービス(ABEMA等・年間) 約12,960円(月額1,080円×12)※2026年3月時点のABEMAプレミアム料金ベース 約300円相当
合計 約101,880〜111,880円 約2,550〜2,850円相当

上記はあくまで目安ですが、ポイント三重取りや各種キャンペーンを活用すれば、年間5,000円以上の還元も十分に狙えます。次のセクションから、チケット購入での三重取り手順を具体的に解説します。

相撲チケット購入でポイント三重取りする具体的な手順

相撲チケット購入でポイント三重取りする具体的な手順

チケット購入時のポイント三重取りとは、①ポイントサイト経由のポイント + ②クレジットカードのポイント + ③チケットサイト独自ポイントを同時に獲得するテクニックです。

それぞれのステップを正しく踏むだけで、同じ金額を使っても2〜3倍のポイントが貯まります。

ステップ1|ポイントサイト(モッピー・ハピタス)を経由する

チケットを購入する前に、まずポイントサイトを経由するのが三重取りの第一歩です。

チケットぴあは各ポイントサイトに掲載されており、経由するだけで購入額に応じたポイントが上乗せされます。主要なポイントサイトの還元率は以下の通りです。

  • モッピー(moppy):チケットぴあ経由で+0.5%のモッピーポイント還元。貯めたポイントは現金・楽天ポイント・Amazonギフト券などに交換可能。
  • ハピタス(hapitas):チケットぴあ経由で+0.4%の還元。利用額が多い月ほど有利なボーナスが適用されることも。
  • 楽天リーベイツ(Rebates):チケットぴあ経由で+0.5%の楽天ポイント還元。楽天ポイントをメインで使う方に最適。

ポイントサイトを経由する手順はシンプルです。まずモッピーやハピタスにログインし、検索窓で『チケットぴあ』を検索して表示されたリンクをクリック。そのままチケットぴあのサイトに移動して、通常通りチケットを購入するだけです。

注意点:ポイントサイト経由でのポイントは購入確定後、数週間〜1ヶ月程度で付与されることが多いです。また、ポイントサイトのブラウザを閉じたり、別サイトを経由してしまうとポイントが付与されない場合があります。経由直後にそのまま購入まで完了させましょう。

ステップ2|高還元クレジットカードで決済する

ポイントサイトを経由した後は、高還元クレジットカードで決済することで、さらにポイントを積み上げます。

相撲チケット購入に相性が良いクレジットカードをまとめました。

  • 楽天カード(年会費無料):基本還元率1.0%(100円=1楽天ポイント)。楽天チケットでの相撲チケット購入時に楽天ポイントが貯まる・使える。楽天市場でのグッズ購入でもポイントアップ。最も汎用性が高い。
  • 三井住友カード(NL):基本還元率0.5%だが、特定のコンビニ・スーパーで最大5〜7%還元。セブン-イレブンでのチケット発券費を現金化する際にも活用できる。
  • PayPayカード:PayPay残高にチャージして使えばポイント還元率が効率的に。国技館内のPayPay対応売店での支払いに最適。

チケット購入単体で考えると、楽天チケットで楽天カードを使う組み合わせが最もシンプルかつ高還元です。楽天カードで楽天チケットを購入すると、基本の1%還元に加え、チケット側の独自ポイントも合算されます。

ステップ3|チケットサイト独自ポイントを受け取る

三重取りの3つ目の柱は、チケットサイト独自のポイントプログラムの活用です。

楽天チケットは購入額100円につき1楽天ポイントが付与されます。つまり、楽天チケットで12,000円のマスA席を購入すると、楽天チケット独自分として約120ポイントが貯まります。期間限定ポイントでの支払いはできませんが、通常の楽天ポイントをチケット代に充当することは可能です(1回のお申し込みにつき最大10,000ポイントまで)。

チケットぴあ(チケット大相撲)では、ぴあNICOSカードを利用すると独自の『ぴあポイント』が貯まります。通常のクレジットカードでもカード会社のポイントが加算されます。さらに楽天リーベイツ(楽天ポイントの還元ポイントサイト)経由でチケットぴあを利用すれば、+0.5%の楽天ポイントが追加されます。

【計算例】マス席チケットで実際に獲得できるポイント額

マスA席(1人マス・平日)12,000円のチケットを購入した場合の、ルート別ポイント獲得額を計算しました。

購入ルート ポイントサイト クレジットカード サイト独自 合計還元額(目安)
楽天チケット+楽天カード 120円相当(1%) 120円相当(1%) 約240円相当(2.0%)
楽天リーベイツ→チケットぴあ+楽天カード 60円相当(0.5%) 120円相当(1%) 約180円相当(1.5%)
モッピー→チケットぴあ+楽天カード 60円相当(0.5%) 120円相当(1%) 約180円相当(1.5%)
楽天チケット+楽天カード(SPUボーナス適用時) 200円相当(SPU+) 120円相当(1%) 約320円相当以上

最も効率的なのは楽天チケットで楽天カードを使い、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を満たした状態で購入する方法です。楽天モバイルや楽天証券などの利用でSPUポイント倍率が上がれば、還元率はさらに高くなります。

【比較表】チケット購入ルート別・還元率早見表

【比較表】チケット購入ルート別・還元率早見表

相撲チケットを購入できる主要なルートは3つあります。それぞれの特徴と還元率を比較し、自分に合ったルートを選びましょう。

公式サイト vs チケットぴあ vs 楽天チケット徹底比較

購入ルート 販売チケット ポイント還元率(目安) 楽天ポイント払い メリット デメリット
チケット大相撲(公式:ぴあ運営) 本場所全券種(マス・タマリ・イス) 0.5〜1.5% × 座席指定可・全席種購入可 ポイント還元率はやや低め
楽天チケット 本場所一部・巡業チケット 1.0〜2.0%(楽天カード利用時) ○(1回10,000ptまで) 楽天ポイントで支払い可・高還元 取り扱い席種が限られる場合あり
チケットぴあ(通常購入) 本場所・巡業各種 1.0〜1.5%(カード+ポイントサイト) × 取り扱いが豊富・セブン発券対応 ポイントサイト経由が必要で手間

なお、座席指定で好みのマス席を購入したい場合は、チケット大相撲(公式サイト)一択です。楽天チケットでは巡業・一部本場所のチケットのみ取り扱っている場合があるため、事前に確認しましょう。

観戦頻度別おすすめ購入ルート|ライト層からヘビー層まで

観戦頻度に応じて、最適なチケット購入ルートが変わります。

  • 年1〜2回のライト層:手軽さを重視するなら楽天チケット+楽天カードがおすすめ。楽天ポイントで一部支払いもできるため実質負担を減らせます。ポイントサイトへの登録が面倒な方でも、楽天サービスだけで完結できる点が魅力です。
  • 年3〜4回のミドル層:ポイントサイト(モッピーまたはハピタス)に登録し、チケットぴあ+楽天カードの組み合わせで三重取りを狙いましょう。年間で数千円分のポイントが追加で貯まります。
  • 年6場所フル観戦のヘビー層:楽天経済圏を全面的に活用し、楽天SPU条件の最大化+楽天チケット+楽天カードが最強の組み合わせです。楽天モバイル・楽天証券・楽天市場での買い物を組み合わせてSPU倍率を高めると、チケット購入だけでも年間数千円規模のポイントが還元されます。

国技館でのポイ活術|キャッシュレス決済・飲食・グッズ購入

国技館でのポイ活術|キャッシュレス決済・飲食・グッズ購入

チケット代だけでなく、国技館内での支出もポイ活の対象です。

場所中の両国国技館には名物の焼き鳥や国技館カレー、ちゃんこ鍋など人気グルメが揃い、ついつい飲食に5,000円前後かけてしまう方も少なくありません。また力士グッズ・手ぬぐい・化粧まわしグッズなど、コアなファンには欠かせない売店も充実しています。これらの支出でもポイントが貯まる仕組みを理解しておきましょう。

国技館で使える決済方法一覧【2026年最新】

2026年現在、両国国技館の内売店では以下の決済方法が利用できます。

決済方法 利用可否 備考
現金 ○ 全店舗 すべての売店・飲食スペースで利用可
クレジットカード(VISA・Mastercard等) ○ 多くの売店で利用可 一部店舗は現金のみの場合あり
PayPay 多くの内売店で利用可(auPAYは不可)
楽天ペイ △ 一部店舗 対応店舗は限られる場合がある
Apple Pay / Google Pay ○ クレカ連携 クレジットカード経由で利用可能
交通系IC(Suica等) △ 一部店舗 全店舗対応ではない
現金のみ(ガチャ等) 現金のみ 一部の相撲ガチャや屋台形式の売店

※決済方法は場所や各売店の運営状況により変更される場合があります。最新情報は日本相撲協会公式SNSや国技館の公式案内をご確認ください。

売店・飲食店でポイント還元率を最大化するコツ

国技館内の飲食・売店での支払いでポイントを最大化するには、いくつかのコツがあります。

PayPayをメインに使うのが最も手軽です。PayPayはキャンペーン期間中に最大10%超の還元が実施されることもあり、事前にPayPayアプリのキャンペーン情報を確認してから観戦に臨みましょう。PayPay残高へのチャージにPayPayカードを使えば、チャージ分もポイント対象になります。

楽天ペイ+楽天カードチャージの組み合わせも有効です。楽天ペイは2026年3月1日からの還元率引き下げ(最大1.5%→1.0%)が一度予告されましたが、2026年1月15日に変更の見送りが正式発表されました。2026年3月時点でも最大1.5%の還元率が維持されています。それでも楽天ポイントを一元管理したい方には使いやすい選択肢です。

飲食にかける金額の目安として、国技館名物の焼き鳥(1本350円前後)・国技館カレー(700円前後)・ちゃんこ鍋(1,000円前後)などをまとめて購入すると2,000〜3,000円程度になります。これをPayPayで払えば最低でも30〜50ポイント程度は貯まります。

相撲グッズ購入でポイントを貯める方法(公式通販・楽天市場)

相撲グッズを購入するなら、現地売店よりも事前の公式通販・楽天市場の活用がポイント還元率の観点では有利です。

日本相撲協会公式通販サイト『SuMALL(すも〜る)』では、クレジットカード・PayPay・メルペイ・Apple Pay・Google Payなどの決済に対応しています。公式サイトでの購入時にPayPayカードを使えば、PayPayポイントが還元されます。

一方、楽天市場には相撲関連グッズを扱うショップが多数出店しており、楽天カードで購入することで楽天市場での購入による3%以上のポイント還元が期待できます。さらにお買い物マラソンや楽天スーパーセール中に購入すれば、最大10倍以上のポイント倍率が適用されることも。力士カレンダー・手ぬぐい・コラボグッズなど、楽天市場でも公式・非公式のグッズが豊富に揃っています。

2026年1月には『SuMALL』とサンリオのコラボグッズも展開されるなど、公式通販の品揃えも年々充実しています。

自宅観戦でもポイ活できる|ABEMA・NHKオンデマンドのお得な契約法

自宅観戦でもポイ活できる|ABEMA・NHKオンデマンドのお得な契約法

生観戦だけでなく、自宅での配信サービス利用もポイ活の対象になります。

大相撲を配信する主な動画サービスにはABEMAプレミアムNHKオンデマンドがあります。どちらも有料プランへの加入時にポイントが貯まる方法があるため、上手に活用しましょう。

ABEMAプレミアムをポイントサイト経由で契約する手順

ABEMAプレミアムは月額1,080円(税込)で全場所の取組を追いかけられる有料プランです。(なお2026年4月1日より1,180円に改定予定)大相撲三月場所に向けた特集コンテンツや力士インタビュー動画も充実しており、相撲ファンにとって非常に魅力的なサービスです。

ポイントサイト経由でABEMAプレミアムに加入することで、加入時に最大で数百〜3,000円相当のポイントがもらえるケースがあります。ただし、ポイントサイトへの掲載状況は時期によって変動します。2026年3月現在、掲載が一時停止されているポイントサイトもあるため、モッピー・ハピタス・GMOポイ活などを横断して確認することをおすすめします。

ABEMAプレミアムをポイントサイト経由で契約する手順は以下の通りです。

  1. モッピー・ハピタスなどのポイントサイトにログインする
  2. 検索窓で『ABEMA』または『ABEMAプレミアム』を検索する
  3. 案件がある場合、表示されたリンクから経由してABEMAにアクセスする
  4. ABEMAのページで新規プレミアム登録を行う
  5. 登録完了後、数日〜数週間でポイントが付与される

注意:すでにABEMAプレミアム会員の方、または無料トライアルを過去に利用した方は新規登録扱いにならずポイントが付与されないことがあります。必ず案件の条件を事前に確認してください。

NHKオンデマンドを楽天経由で契約してポイントを貯める

NHKオンデマンドのまるごと見放題パック(月額990円)に加入すると、大相撲の本場所中継の見逃し配信が楽しめます。

NHKオンデマンドをお得に契約する方法として、U-NEXT経由でNHKオンデマンドを視聴する方法があります。U-NEXTは月額2,189円(税込)のサービスですが、毎月1,200円分のU-NEXTポイントが付与され、そのポイントでNHKオンデマンドのパック購入にも充当できます。U-NEXT自体を楽天モバイルのセットプランや他のポイントサイト経由で申し込むことで、さらにお得になるケースがあります。

また、NHKオンデマンド単体の契約では楽天ポイントの付与はありませんが、クレジットカード決済でカードポイントを獲得できます。月額990円に対して楽天カードで支払えば、毎月約9ポイントが貯まります。少額ではありますが、年間では約108ポイント(約108円相当)になります。

相撲ポイ活でよくある質問(FAQ)

相撲ポイ活でよくある質問(FAQ)

Q. 国技館でスマホ決済(PayPay・楽天ペイ)は使えますか?

A: PayPayは両国国技館の内売店の多くで利用できます。ただし、auPAYは2025年時点で利用不可との情報があります。楽天ペイは一部店舗での対応となっており、全売店での利用は保証されていません。また大相撲ガチャや一部の屋台形式の売店は現金のみの場合があります。観戦当日は現金も少額用意しておくと安心です。

Q. 相撲チケットは楽天ポイントで購入できますか?

A: 楽天チケットで販売されている相撲チケット(本場所・巡業の一部)は、楽天ポイントで支払うことができます。ただし、1回のお申し込みにつき最大10,000ポイントまでの利用制限があります。また、期間限定ポイントは使用できません。チケット大相撲(公式・ぴあ運営)では楽天ポイントは使えないため、楽天ポイント払いを希望する場合は楽天チケットでの購入が必要です。

Q. 升席など高額チケットでもポイントは貯まりますか?

A: はい、貯まります。むしろ高額チケットほどポイント還元額が大きくなります。例えばマスS席(4名分60,000円)を楽天チケット+楽天カードで購入した場合、楽天チケット分だけで600ポイント、楽天カード分で600ポイント、計1,200ポイント(約1,200円相当)が還元されます。高額席を複数人でまとめて購入する際は、代表者がまとめて支払うと一度に大きなポイントを獲得できます。

Q. ポイントサイト経由でもチケットは届きますか?

A: はい、ポイントサイトを経由しても通常通りチケットが購入・発券されます。ポイントサイトはあくまで『どこからチケットサイトにアクセスしたか』を記録するための中継地点です。チケットの購入手続き・発券・受け取り方法はポイントサイトを経由しない場合と完全に同じです。セブン-イレブン発券やスマートフォンの電子チケットも通常通り利用できます。

Q. 相撲案内所(お茶屋さん)経由のチケットはポイント対象?

A: 相撲案内所(お茶屋)経由で購入するチケットは、基本的にポイントサイトやチケットサイト独自のポイントプログラムの対象外です。お茶屋はチケット販売だけでなく、弁当・ビール・お土産のセット提供など総合的なサービスが含まれており、対価の一部がサービス料として含まれています。ポイント還元を重視するなら、チケット大相撲(公式)や楽天チケットでの単体購入がおすすめです。

まとめ|相撲観戦をお得に楽しむための3つのアクション

まとめ|相撲観戦をお得に楽しむための3つのアクション

相撲観戦とポイ活を組み合わせることで、年間数千円〜1万円以上の還元を実現できます。

まず今日から取り組むべき3つのアクションを整理しました。

  1. 楽天カードを作る(または楽天サービスを整える):楽天チケットでの相撲チケット購入・楽天市場でのグッズ購入・楽天ペイ利用など、楽天経済圏を活用することが相撲ポイ活の基本です。楽天カードは年会費無料で基本還元率1.0%と使いやすく、チケット購入・グッズ購入・飲食と幅広く使えます。
  2. モッピーまたはハピタスに登録する:無料で登録できるポイントサイトを1つ持っておくと、チケットぴあ経由購入時に0.4〜0.5%を上乗せできます。登録自体も数分で完了し、登録特典ポイントが付与される場合もあります。
  3. 国技館では現金を減らしキャッシュレス決済に切り替える:PayPayや楽天ペイ対応売店が増えている国技館内では、現金払いをやめてスマホ決済に統一することで、飲食・グッズ代にもポイントを乗せられます。観戦前にPayPay残高やポイントを補充しておきましょう。

今日から始める相撲ポイ活チェックリスト

以下のチェックリストを参考に、今日から実践してみてください。

  • □ 楽天カード(年会費無料・基本還元率1%)を申し込む・または確認する
  • □ モッピーまたはハピタスに無料登録する
  • □ 楽天チケットで相撲チケットを探す(本場所・巡業)
  • □ チケット購入前にポイントサイト経由を忘れずに設定する
  • □ 観戦当日はPayPayや楽天ペイをチャージして持参する
  • □ 相撲グッズは現地売店ではなく楽天市場でお買い物マラソン中に購入する
  • □ ABEMAプレミアム・NHKオンデマンドへの加入をポイントサイト経由で行う
  • □ 毎場所終了後にポイント獲得履歴を確認・管理する

相撲という日本の伝統文化を楽しみながら、賢くポイントを貯めて観戦コストを下げる『相撲ポイ活』。一度仕組みを整えてしまえば、あとはいつも通りに観戦するだけでポイントが自動的に積み上がっていきます。ぜひ今場所から実践してみてください。

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